鹿児島県ユニセフ協会は、鹿児島県でユニセフ協力のネットワークを広げていくための活動拠点として、 公益財団法人日本ユニセフ協会と協力協定を結んだ県内で唯一の組織です。
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出前授業で与論町立茶花小学校、与論小学校に行きました!

離島を多く抱える鹿児島県では、当協会として県本土の学校での出前授業だけではなく、年に1ヶ所は離島の学校にも出向きたいと考え、これまで喜界町、十島村の宝島に出向きましたが、今年は22526日(月、火)の2日間で、与論町立茶花小学校、与論小学校の2校で出前授業を行う機会をいただきました。

 1日目は茶花小学校(鶴田校長先生)の6年生(31名)の皆さんに、2日目は与論小学校(曽木校長先生)の5年生、6年生(33名)の皆さんに授業を行いました。どちらの授業も「水」「衛生」「教育」の3つをテーマとし、また一方的に話をするのではなく、それぞれのテーマごとに子どもたちが考えて意見交換ができるような内容で進めていきました。

 授業の最後には、ユニセフが取り組むSDGsにも簡単に触れ、2030年までは私たち大人が子どもたちにとって暮らせる地球を守り、そして2030年以降は今の子どもたちが私たちに代わって地球を守っていってほしいということをお伝えしました。

 2日間とも天気に恵まれ、ヨロンの素晴らしい自然と景観に魅了されました。特に、Reef(環礁)のターコイズブルーは言葉に表せないほどの美しさでした。

 

今回ユニセフの学習講師スタッフの努力によって、長年の知人でもある与論町教育委員会の町岡教育長に日程調整などをしていただき大変お世話になりました。また茶花小学校と与論小学校の先生方には、出前授業にあたって多くのご協力と温かいお出迎えをしていただき、心から感謝しております。本当にありがとうございました。