鹿児島県ユニセフ協会は、鹿児島県でユニセフ協力のネットワークを広げていくための活動拠点として、 公益財団法人日本ユニセフ協会と協力協定を結んだ県内で唯一の組織です。
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出前授業で鹿児島市立坂元小学校に行きました!

220日(水)に鹿児島市立坂元小学校の6年生の児童の皆様に対して出前授業を行いました。

 今回は「水と衛生」に関する内容の授業でした。まず初めに、「水」と「衛生」を様々な言語で出しその意味を推測してもらうクイズをした後、実際に学校で避難生活をすることになったときに必要になるものや起きる問題を考えてもらう話し合い活動を行いました。修学旅行で訪れていた熊本の地震時のユニセフの支援の写真を見せながら、子どもたちに生きる上で必要なものの1つに水があることを感じてもらいました。

休憩を挟み、エチオピアに住むアイシャの1日の生活の動画を見てもらい、またネパールで使われている水がめを体験していただきながら、世界にも水の確保に困難を抱える人々がおり、そこから衛生などの問題も起きていることを知っていただきました。それらを踏まえて、ユニセフが実際に行っている具体的な活動や支援物資を説明し、また最後にシリアのサジャの動画を見ていただいて、アイシャやサジャのような様々な困難を抱える子どもたちが、決してかわいそうな子どもたちではなく、みんなと同じ夢を持ち一生懸命に生きている世界の仲間であるということを感じてもらうという流れの授業でした。 

 今回の授業が児童の皆様に少しでもユニセフや外国のことに興味をもっていただく機会になってくれればと思います。

 

 当日は先生方や児童の皆様のご協力のおかげでスムーズに授業を行うことができました。本当にありがとうございました!